目指したのは「うるおう素肌力」新メルサボン誕生!

2012年9月
「顔を洗うことにこだわるように、
からだを洗うことにも、もっとこだわりを持ってほしい」

そんな新しい価値観を込めて、メルサボンは誕生しました。
ボディウォッシュ発売以降も新たなカテゴリーに進出しながら、
メルサボンがそばにある毎日をご提案してきました。
そして2015年春、
石けんに植物のやさしさをプラスし、
新メルサボンとして、ボディウォッシュ・フェイスウォッシュをフルリニューアル!
こだわり抜いてきた洗浄成分には、
よりやさしさを追求し、発酵泡立ち成分※2を新配合。
進化したクリーミィな泡で、うるおう素肌へと導きます。

素肌のための約束 洗浄成分は石油系ゼロ!

メルサボンのこだわりの一つである洗浄成分は、100%ナチュラル。
石けんをベースに数種類の洗浄成分をブレンドしながらも、
石油系の洗浄成分は、一切使用していません。

目指したのは、「うるおう素肌力」。一番のひみつは、石けん洗浄成分です。
弱アルカリ性の石けん洗浄成分は、酸性の皮脂や余分な角質と中和されることで
汚れを落としてくれます。だから、肌に余計な負担をかけません。

さらに、元々、弱酸性の素肌は、石けんで洗うことでアルカリ性に傾きますが、
時間の経過と共に自らのチカラで弱酸性へと戻ります。これが素肌力なのです。

素肌のことを考え抜き、メルサボンは、うるおしながらやさしく洗い上げてくれる、
石油系ゼロ!の洗浄成分にたどり着きました。

毎日使うものだから――。
メルサボンは、あなたの毎日に寄り添い、肌そのものが持つ「うるおう素肌力」をサポートします。

発酵、石鹸、植物

石けんは、すっきりとした泡切れの良い使用感と、キュッキュとする独特の感触が特徴。
これは、うるおい不足ではなく、石けん膜によるもの。
石けん膜は、皮脂成分の一つである脂肪酸を含んでいるため、
時間の経過と共にナチュラルな保湿成分へと変わります。

中和して落とす

新うるおい処方 発酵泡で洗う!

石けん以外の洗浄成分を主としたボディウォッシュをお使いのお客さまの中には、泡切れの良い使用感とキュッキュとするこの独特の感触を、肌のうるおい不足やつっぱり感だと感じられる方もいらっしゃいました。

そこで…
新メルサボンは、石けんに「発酵泡立ち成分」を新配合!
石けんの良さを活かしながら、
より肌にやさしく、うるおい感のある泡を追求しました。

メルサボンの発酵泡立ち成分

  • ココイルリンゴアミノ酸Na

    アミノ酸系洗浄成分。アミノ酸の部分が発酵法で製造されており、安全性が高く、刺激を緩和する作用も持っているマイルドな洗浄剤。 肌にうるおいをもたらします。

  • ココイルグルタミン酸2Na

    ヤシ油や、パーム核油などの植物油と、発酵法で製造されたグルタミン酸(アミノ酸の一つ)からつくられるマイルドな洗浄成分です。 肌にうるおいをもたらします。

画像はイメージです

とろふわ発酵泡に進化!

元祖メルサボン ボディウォッシュ

適度なコシがあり、弾力がある泡。
洗い流した直後はすっきり。
時間と共に、なめらかなあと肌に変わる
使用感が特徴でした。

新メルサボン ボディウォッシュ

ふわふわなのにとろりとした、肌なじみの良いクリーミィ泡。ツルツルと肌を滑るような感触で、気持ち良く洗えます。
あと肌が、よりもっちりスベスベに!

発酵のチカラ

発酵とは、酵母菌などの微生物が有機物を分解または変化させ、それぞれ特有の最終産物を作り出す現象。納豆や味噌、ヨーグルト、日本酒などの食品・調味料の他、多くの化粧品にも使われている技術です。発酵コスメには、様々なものがありますが、保湿効果など、近年、健康だけでなく美容効果にも注目が集まっています。

適度なコシがある、ふんわり泡。
キメの整ったつるつる肌に!

肌に絡むとろんとした泡。
キメの整ったしっとり肌に!

健やかな素肌へ導く 3つのビタミン

今や、スキンケアには欠かせない美容成分代表のビタミンを3種類※3配合。
洗いながら肌のキメまで整え、より健康的な素肌へ導きます。

ビタミンの働き

からだの調子を整えるのに欠かせない栄養素、ビタミン。多くの化粧品にも活用されています。
女性の肌悩みやトラブル改善に一役買ってくれたり、肌のターンオーバーを促してくれたりと、今やスキンケアには欠かせない美容成分代表です。